◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(16日・神宮)

 巨人の浦田俊輔内野手が「1番・二塁」で先発出場第1打席で右前打を放ち、自己最長タイの10試合連続出塁をマークした。

 ノっている1番打者がいきなり快音を響かせた。

初回先頭でヤクルト先発・増居の内角チェンジアップをコンパクトなスイングではじき返した。

 この時点で7月は出場13試合で46打数17安打、打率3割7分。後続が倒れて得点には結びつかなかったものの、浦田は第1打席からHランプをともして好調ぶりを見せつけた。

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