バレーボール▽男子ネーションズリーグ(NL) 1次リーグ第3週大阪大会 日本 ― カナダ(16日、Asueアリーナ大阪)

 開幕9連勝で世界ランク4位の日本は同15位のカナダと対戦した。決勝大会進出は15日に決めているものの、主将・石川祐希(ジラート)、高橋藍(ルブリン)、西田有志(大阪B)の三本柱をスタメン起用。

石川が第1セット(S)で4得点を挙げ、NL通算1000点をマークするも18―25と落とした。

 第1Sは序盤から相手にペースを握られた。そんな中でも石川、西田有志ら主力が得点を重ねて、7―12と折り返し。だが、後半に入っても思うように流れをつかめず9―16とリードを広げられ、2度目のタイムアウトを要求。リリーフサーバーで甲斐優斗(大阪B)を起用するなど、様々な作戦を試みながら試合を進めた。14―20では藍のサービスエースが決まった。16―22では石川がスパイクを決めNL通算1000得点目をマーク。だが差を詰められず18―25で落とした。

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