“プロレス界のレジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は17日、8月6日から新宿区の「アートコンプレックスセンター/ACT5」で行う藤波の個展「人間、藤波辰爾展」会場内で8日午後1時から藤波が来場者の前でライブで書道作品を書き上げる特別イベント「藤波辰爾席上揮毫イベント」を開催することを発表した。

 そこで書き上げる文字は藤波にとっても大切な言葉である「闘魂」となることが決定。

1988年8月8日に横浜文化体育館で師匠のアントニオ猪木さんと伝説の60分フルタイムを闘ったドラゴン。38年目の「8・8」に藤波が師匠の座右の銘「闘魂」を揮毫(きごう)する。

 「席上揮毫イベント」の立会人として猪木元気工場代表取締役社長で猪木さんの実弟である猪木啓介氏の来場も決定。イベント後には、藤波と啓介氏による作品認定式&スペシャルトークショー、藤波とタレントのユリオカ超特Qのトークショー、藤波との書道作品の前での2ショット撮影会も行われる。

 「藤波辰爾席上揮毫イベント」は、55名限定。「特典付き前売り観覧券」は19日正午からドラディションオンラインショップ「DRADITION SHOP」にて販売開始となる。価格は10000円(税込)。

 8月6日から16日までの展覧会は、今年デビュー55周年を迎えた藤波のプロレスラーとしてだけではなく、夫、父、そして1人の人間としての藤波辰爾の人生。生い立ちや家族、あまり語られてこなかったプライベートの「藤波辰巳」をデビュー55周年特別企画展で紐解く内容で秘蔵写真、ガウンを公開、あの『伝説の曲』で使用された幻の衣装を初公開する。

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