◆JERAセ・リーグ 阪神0―7DeNA(20日・甲子園

 阪神・大竹耕太郎投手が、5回2/3を5安打1失点の粘投も実らず、今季7敗目を喫した。

 0―0の5回、先頭の宮下に130キロのツーシームを右翼席へ運ばれた。

ポール際への一発で先制を許した。6回2死、エンカーナシオンに四球を与えて、続く宮崎に三塁強襲の内野安打を打たれたところで交代が告げられた。

 その後、打線の援護もなく、救援陣が大炎上で0―7で敗れた。試合後には「結局1点も取られなければ負けることはない。投げている試合で勝っているのが少ない責任は受け止めて。そうではあるけど、何かを悲観してやる必要はないし、次の試合でいい投球ができるよう前を向いてやっていくしかない」と結果を受け止めつつも、切り替えた。

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