◆第108回全国高校野球選手権熊本大会▽準決勝 有明5―4熊本工=延長11回タイブレーク=(22日・リブワーク藤崎台)

 昨秋準Vの有明が春夏通じ初の甲子園出場に王手をかけた。決勝(24日・リブワーク藤崎台)は昨夏Vの東海大熊本星翔と対戦する。

 有明は春夏連続甲子園を目指した熊本工と対戦。3―3の同点で延長に突入すると、11回1死二、三塁から3番・実田聡志が左翼への2点適時打を放ちリード。反撃を1点に抑えて競り勝ち、昨秋県大会決勝で敗れた相手にリベンジした。

 連覇を目指す東海大熊本星翔は熊本学園大付に8―1、7回コールド勝ちした。

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