◆JERAセ・リーグ ヤクルト―広島(26日・神宮)

 広島の遠藤淳志投手が「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、29日・富山)に補充選手として初出場することが26日、発表された。監督選抜で選出されたチームメートのテイラー・ハーン投手が右腹斜筋損傷のため、出場辞退。

9年目での初舞台に「素晴らしい舞台に選ばれてうれしい。(武器の)真っすぐを見せたい」と気合を入れた。

 今季は開幕1軍を逃したが、4月中旬に昇格。交流戦前に勝ちパターンに定着すると、26日の試合前時点35試合で1勝2敗、11ホールドをマークしている。球宴では元同僚のオリックス・西川と対戦を希望。「交流戦ヒットを打たれている。しっかり真っすぐで抑えられたらいい」とイメージを膨らませた。

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