◆JERAセ・リーグ 阪神1―0巨人(26日・甲子園

 巨人の堀田賢慎投手が7年目でキャリアハイ18登板をマークした。

 この日は0―1の8回から登板。

味方の失策や四球で走者を背負ったが、「いつも通りできた」と後続を仕留め1回無安打無失点に抑えた。6月9日の楽天戦(楽天モバイル最強)から11試合連続無失点とし、防御率を0・44とした。

 これまでの自己最多は2024年の17登板で、7先発、10救援だった。今季の18登板は全てリリーフ。中継ぎとして役目を果たしており「チームに貢献するということは変わらない。ひたすら与えられたポジションで抑えるということだけです」と冷静に語った。

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