陸上の全国高校高校総体第2日が31日、滋賀・彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われ、女子1500メートル決勝は、大阪・薫英女学院の村井和果(あいか、3年)が4分23秒62で優勝した。

 宮城・仙台育英の黒田六花(りっか、3年)が4分24秒10で2位に続いた。

黒田の長兄は、今年1月の箱根駅伝5区で驚異的な区間新記録をマークして青学大の3連覇に貢献した朝日(22)=GMOインターネットグループ=。次兄の然も青学大3年生で箱根駅伝出場を目指す有力選手。父の将由さんは法大時代に箱根駅伝で活躍した名ランナー。陸上一家の長女・六花は中学時代から全国トップレベルの実力を持ち、今後も兄に続く活躍が期待される。

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