オリックス・高島泰都投手が、2日の西武戦(ベルーナドーム)に先発することが決まった。前半戦は自己最多の4勝を挙げ、7月26日のロッテ戦(京セラドーム大阪)ではリリーフで1回を無失点、3奪三振。

「前回は(登板の)間が空くから、一時的に中継ぎだったけど、いい感じで三振も3つ取れたし、フォーム的にもしっくりくる形が見つかった。順調に調整できているので、100%を出したい」と意気込んだ。

 7月3日の西武戦(ほっともっと神戸)では、4回2/3を3失点。「滝沢選手に3安打打たれたので、そこは1本も打たせないくらいの気持ちでいきたい」と警戒ポイントに挙げた。気温の上昇が見込まれる、敵地・ベルーナドームのマウンド。「舞洲もこれくらい暑いので、そこは大丈夫だと思うけど。しっかりと水分を取っていきたい」と対策をイメージした。

 社会人時代の所属にちなみ「王子から来た王子様」と、女性ファンから人気の154キロ右腕。「後半戦は全部、先発でいけるように。いいスタートが切れるように、あしたはしっかり投げたい」と宣言した。

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