◆JERAセ・リーグ 巨人7―8DeNA(1日・東京ドーム)

 巨人が敗戦を喫し、7月23日以来9日ぶりに2位に転落。同率首位だった阪神が勝利を収めており、1ゲーム差となった。

 先発・竹丸が2回に宮下に満塁弾を浴びると、3回も4点を献上。序盤で8点のビハインドを背負った。

 打線は5回まで1安打無得点だったが、0―8の6回に猛攻を仕掛ける。先頭・石塚から3連打で無死満塁を迎えると、浦田、松本、泉口が3連続適時打をマーク。6者連続安打で4点を奪った。その後2死満塁では石塚が遊撃内野安打を放つと、続く佐々木は三塁線を破る2点適時打を記録。今季最多の1イニング7得点で1点差に迫った。

 しかしその後は好機をつくりながら得点を奪えず、1点差で敗戦。意地を見せたが、勝利にあと一歩届かなかった。

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