バレーボール男子のアジア選手権(9月4~13日、福岡・北九州市立総合体育館)1次リーグの組み合わせ抽選会が11日、都内のフジテレビ本社で行われた。2大会連続11度目の優勝を目指す日本(世界ランク6位)はオーストラリア(同49位)、バーレーン(同44位)、オマーン(同63位)と同じA組に入った。

優勝すれば28年ロサンゼルス五輪切符を手にする大一番。世界ランク最上位の実力を示し、3大会連続五輪出場を狙う。

 この日、登壇した日本協会の川合俊一会長は「僕の記憶だと、早くとも五輪の前の年にアジア選手権が行われてきた。ここで切符を取ってしまえば、ゆっくりと時間をかけて五輪まで準備ができる。必ず男子、女子ともに今大会で切符を取りたい」と2年後のメダル獲得のために、今大会での出場確定を目標に掲げた。

 大会は12チームが参加する。1次リーグは4チームずつ3組に分かれ、総当たりで対戦。勝ち点の上位8チームが準々決勝に進出。1位と8位、2位と7位、3位と6位、4位と5位が対戦し、勝利チームが準決勝、決勝と勝ち上がる。

 ◆1次リーグの組み合わせ

 ▽A組 日本(6)、オーストラリア(49)、バーレーン(44)、オマーン(63)

 ▽B組 イラン(19)、中国(36)、インド(46)、ニュージーランド(133)

 ▽C組 カタール(24)、韓国(25)、台湾(59)、タイ(61)

【注】11日時点の世界ランク。1次L=4~9日、日本戦は19時30分開始の4、6、8日に実施し対戦チームは今後発表。各組上位2+各組3位の上位2の計8が決勝T進出。

準々決勝=10、11日、準決勝=12日、3位決定戦・決勝=13日

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