ヤクルト・中村悠平捕手が自身のインスタグラムを更新。7月22日の中日戦(神宮)で自打球を右眼に受けて「右眼球打撲、右眼窩(がんか)内側壁骨折」と診断されて、現在は治療を受けている。

青空と子供が書いてくれた励ましの手紙の写真を添えて、以下の通り、現況をつづった。

 いつもたくさんの応援、温かいメッセージをありがとうございます。この度は、皆さまにご心配をおかけしております。7月22日。あの日、僕の右目はわずかな光しか感じることができなくなりました。この先どうなってしまうのか、最悪の状況を考えずにはいられませんでした。その後、手術や治療を経て、現在は先生から「奇跡としか言えない」とおっしゃっていただけるほど回復してきています。

 少しずつ右目の視界が戻ってきている今、当たり前だった「見える」ということのありがたさを改めて感じています。執刀してくださった先生をはじめ、支えてくださった医療スタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。また、球団関係者の皆さま、ファンの皆さまにも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。試合を見るたび、ベンチに置かれた自分のユニフォームにチームみんなの思いを感じ、グラウンドを離れている今も一緒に戦っている気持ちでいます。

 これからしばらくは治療とリハビリに専念します。

一日でも早く、また皆さまの前でプレーできるよう精一杯頑張ります。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。

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