◆第108回全国高校野球選手権大会第12日 ▽3回戦 有明4―1東日本国際大昌平(16日・甲子園)
春夏通じて初出場の有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)に逆転勝ちし、8強入りを決めた。
先発予定だった左腕の工修哉投手(3年)が試合前に負傷し、急きょ登板を回避。
試合直後、高見監督は試合前練習中に工の左手甲の親指と人差し指の間付近に、別の選手が振っていたバットが当たってしまったと説明。準々決勝での登板も期待していたが無念の結果となった。
春夏通じて初出場同士の対決となった一戦は、工から涙ながらに「ごめん、任せたよ」と託された斉藤遼汰郎(3年)が初回の1失点のみで完投。打線は「工にもう一度甲子園に立ってほしい」との思いで団結をさらに強め、8回に一挙4得点で逆転していた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)