◆新体操 世界選手権 最終日(16日、ドイツ・フランクフルト)

 種目別決勝が行われ、団体総合で銀メダルを手にして、2028年ロサンゼルス五輪出場権を日本勢の第1号として得た日本代表「フェアリージャパン」(田口久乃、西本愛実、花村夏実、田中友菜、田辺観世埜、真鍋凛)は、フープ・クラブ、ボールの2種目ともにメダル獲得はならなかった。

 団体総合では、完璧に近い演技を見せたものの、種目別では2種目ともにミスが目立ち、フープ・クラブが28・300点で4位、ボールが25・850点で7位にとどまり表彰台を逃した。

 ブラジルが両種目を制した。

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