◆第108回全国高校野球選手権大会第13日 ▽準々決勝 天理―三重(18日・甲子園

 準優勝した2014年以来、12年ぶり2度目のベスト4を目指す三重と、2年連続31度目出場の天理が対戦。試合は序盤に動いた。

 2回先頭、天理の「4番・遊撃」金本相有(さんゆ、3年)が、フルカウントから三重の先発・上田晴優(3年)の直球をレフトスタンドへ、本塁打を叩き込んだ。

 金本は初戦(対福山)に続く、大会2本目のホームランとなった。

 藤原忠理監督が「試合の流れを変える存在」と話す4番が、早くも存在感を見せつけた。

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