8月15日の札幌11R・報知杯大雪ハンデCで落馬負傷した古川奈穂騎手=栗東・矢作芳人厩舎=が8月17日、自身のインスタグラムを更新し、現状を報告した。

 SNSでは「土曜日の札幌競馬で落馬をしてしまいました。

幸い、人馬ともに大きな怪我はありませんでした。ご心配をおかけして、大変申し訳ありませんでした。古川奈穂」とつづっている。

 同騎手は、担架に乗せられた状態で運ばれ、16日に予定していた札幌競馬の全4鞍が乗り替わりに。「頭部、胸部の負傷」と診断されていた。

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