パ・リーグ 西武―オリックス(18日・東京ドーム)

 西武が打者一巡、打者11人の猛攻を見せて一気に6点を奪い、逆転した。

 1点を追う4回、四球と安打で無死一、二塁とすると、カナリオが相手先発・九里の124キロスライダーを捉えて左前適時打を放ち同点に追いつく。

続く無死一、二塁では、平沢が右翼線への適時二塁打を放ち勝ち越しに成功。1死満塁としてからは源田が左前適時打を放ち、相手先発・九里をマウンドから引きずり下ろした。

 その後2死満塁となってからは相手失策により2点を追加し、2死一、二塁では小島が左前適時打を放ちさらに追加点を奪った。この回一気に6点を奪い、オリックスを突き放した。

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