米大リーグ公式サイトが20日(日本時間21日)までに最新パワーランキングを発表した。1位は前回と同じくアストロズのヨルダン・アルバレス。

日本人選手では3位にドジャース大谷翔平投手(32)、7位にはホワイトソックス・村上宗隆内野手がランクインした。

 2位には大谷と同じくリーグMVP争いで有力視されているカブスのクローアームストロング(PCA、24)がランクイン。今季はすでに31本塁打、79打点、31盗塁、打率2割7分9厘と圧倒的な数字を残している。一方、3位の大谷についても同公式サイトは「(MVP有力な理由には)投手としての復帰が迫っていることは、その要因の1つだ。しかし大谷は、今季もう1球も投げずにDHとしてだけでも4年連続のMVPを獲得できるほど特別な才能を持っている」と期待を込めた。

 ▽ランキングは以下の取り。

 1位 ヨルダン・アルバレス(アストロズ)

 2位 ピート・クローアームストロング(カブス)

 3位 大谷翔平(ドジャース)

 4位 ピート・アロンソ(オリオールズ)

 5位 CJ・エイブラムス(ナショナルズ

 6位 アレック・バールソン(カージナルス)

 7位 村上宗隆(ホワイトソックス)

 8位 ジャクソン・メリル(パドレス)

 9位 アレックス・ブレグマン(カブス)

 10位 ジャック・カグリオン(ロイヤルズ)

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