◆JERAセ・リーグ 巨人2―3広島(23日・東京ドーム)

 巨人が接戦を落とし、連勝は3でストップした。DeNA戦で勝利を収めた首位・阪神とのゲーム差は3・5に広がった。

 序盤は両軍無得点だったが、先発・小笠原は4回1死満塁から佐々木の遊ゴロの間に先制点を献上。それでも直後に坂本が左中間席へソロを放ち、試合を振り出しに戻した。6回は秋山に右前適時打を許したが、増田陸が直後に同点ソロをマーク。だが2―2の8回に3番手・堀田が1死一、三塁から秋山に決勝犠飛を献上した。

 25日からは4週連続6連戦の最終週。ヤクルト3連戦(神宮)を経て、28日からは阪神と直接対決3連戦(甲子園)を迎える。

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