タレントの小籔千豊が2日、所属する吉本興業を退所することを公表した。

 インスタグラムで「こんな報告は必要ないかもですが、インスタはそういう場所ということでご報告させていただきます。

私は年内で吉本興業を退社させていただきます」と報告した小籔。

 理由について「死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです。社長や副社長、偉いさんたちとお話させていただきました。辞めていくやつの話なのに真摯(しんし)に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」とコメントした。

 続けて「そして、私は退所するんですが吉本興業と私は今までにない新たな形態の契約である『パートナーシップ契約』を結んでいただくことになりました。僕はこの新たな形態の契約の名前についていろいろ提案させていただきました。『ハイパーパートナー契約』『サムタイムズフュージョン契約』などを提案しましたが、全て却下され、「パートナーシップ契約」となりました」と今後の契約形態を明かしている。

 「2026年末までは今まで通り吉本興業にお世話になります。こういう報告をどうさせてもらうのがいいのか、あまり経験がないのでわからずこんな形でのご報告となりました。関係してくださっている皆さん、こんな形ですいません。以上、知らんがなの報告でした」と長文の言葉を締めている。

 また吉本興業の公式サイトも2日、年内で専属マネジメント契約を終了し、2027年からパートナーシップ契約を締結することを発表。

小籔から「新しい環境での活動にチャレンジしたい」という申し出があり、「その意向を最大限尊重することで双方合意しました」と説明し、「引き続き、小籔千豊の活動をサポートしてまいります。ファンの皆様、関係各位におかれましては、小籔千豊にご支援を賜りますようお願い申し上げます」と記されている。

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