マーリンズの佐々木麟太郎内野手が、米国・南カリフォルニア日米協会から2026年の「Next Generation Rising Star Award(次世代のスター賞)」を授与されることになったと株式会社ナイスガイ・パートナーズが2日、発表した。

 佐々木は同社を通じ、「心から光栄に思います。

まだ何も成し遂げられてはいませんが、受賞に恥じぬ結果を出せるようにこれからも一生懸命に努力を続けて参ります」とコメントした。

 1909年創設の同協会は、経済、文化、教育、人的交流を通じて日米関係の発展に取り組む米国の非営利団体。長年にわたり日米の架け橋となった人物、企業を顕彰しており、2019年には当時エンゼルス所属だった大谷翔平投手が「International Citizens Award(国際市民賞)」を受賞している。

 授賞式は現地9月17日、ロサンゼルスのThe Biltmore Los Angeles で開催される「JASSC 117th Anniversary Dinner & Gala Celebration」で行われ、佐々木も出席する見込みだという。

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