プロボクシングのスーパーバンタム級(55・3キロ以下)世界4団体統一王者・井上尚弥(33)=大橋=が6日、自身のXで早くリングに戻る機会が欲しいと訴えた。

 井上はXに東京ドームでの試合で演出された炎の柱の写真とともに「身体があの緊張感を欲しがってます

早く戦いたい!!!」(原文ママ)と投稿した。

井上は今年5月2日、東京ドームで中谷潤人(M・T)に判定勝ち。次戦が決まらぬまま、休養の後、すでに練習は再開している。

 このXに、5日にWBOアジア・パシフィック・バンタム級(53・5キロ以下)王座を初防衛したばかりの王者・伊藤千飛(21)=真正=がリポスト。「この舞台に立てる選手になれるように頑張る」と炎の絵文字を3つ並べて投稿すると、井上はさらに炎の絵文字3つで反応した。

 井上のポストには多くのファンが反応。「早く試合を見たい」「応援したい」などという投稿が多かった。

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