DeNAの東克樹投手が8日のヤクルト戦(横浜)で11勝目を懸けて先発する。

 今季は21試合に登板しているがヤクルトとの対戦は8日が2度目。

3月27日の開幕戦(同)で今季初顔合わせも、6回を4安打3失点で黒星を喫した。「機動力を使えるチームですので、先頭打者を抑えることや、機動力を使わせないことを意識したいです。不用意な一発にも注意したい」と警戒した。

 4・5ゲーム差をつけている4位ヤクルトとの直接対決に「まずは試合を作ることを前提として、その中で少ない失点で長いイニングを投げて、いいリズムを持っていきたい」とポストシーズンを見据えた。

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