◆米大リーグ アスレチックス2―0ブルージェイズ(9日、米カリフォルニア州サクラメント=サターヘルスパーク)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が9日(日本時間10日)、敵地のアスレチックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場し、4打数無安打3三振。3試合連続本塁打はならなかった。

チームは完封負けで再び借金生活に転落した。

 第1、第2打席とも空振り三振で、6回無死一塁では三塁併殺打に倒れた。9回1死では空振り三振だった。4打数無安打3三振で打率は2割3分2厘に下がった。

 岡本は前日の同カードで左翼席に2試合連続の30号本塁打を放った。大谷翔平(30本)、村上宗隆(30本)に続き、史上初めて日本人野手3人による同一シーズン30本の大台に到達した。昨季に大谷が55本、鈴木誠也が32本で史上初めて2人が30発をクリアしたが、それを上回った。また村上と岡本はルーキーイヤーでの偉業となった。

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