日本バドミントン協会は11日、ワールドツアー、フランスオープン(10月20日開幕)の派遣、参加選手を発表し、女子ダブルスに志田千陽(東京都協会)が、エントリーしたことを発表した。20歳の平本梨々菜(岐阜Bluvic)とのペアで出場する。

2人は自費参加でのエントリー。

 志田は松山奈未との「しだまつ」ペアで24年パリ五輪同種目で銅メダルを獲得後、昨年の世界選手権後にペアを解散。同9月から五十嵐有紗と新ペアを結成し、28年ロサンゼルス五輪を目指していたが、26年7月末にペアを電撃解消、今後の動向が注目されていた。

 平本は、志田と同じ青森山田中・高出身で、高3時に玉木亜弥とのペアで出場した24年世界ジュニア選手権女子ダブルスを制している。

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