東京六大学野球秋季リーグ戦第1週第1日▽慶大6―2東大(12日・神宮)

 春のリーグ戦覇者の慶大が、開幕戦で東大に勝利した。

 慶応(神奈川)の2年生エースとして2023年夏の甲子園で107年ぶりの日本一に貢献した右腕・小宅雅己(1年=慶応)がリーグ戦初登板。

8回からマウンドに上がると、143キロの直球で最初の打者から空振り三振を奪った。小宅は続く打者2人からも空振り三振を奪い、3者連続空振り三振の華々しい神宮デビューを飾った。

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