◆JERAセ・リーグ 巨人1―0阪神(12日・東京ドーム)

 巨人の森田駿哉投手が8回に2番手で登板。打者3人を8球で封じた。

これで20試合連続無失点。「投げると思ってなかったのでまさかだったんですけどしっかりと1人目から自分のボールを投げれたかなと思うので3人で抑えられてよかったと思います」と振り返った。

 先発の竹丸が7回無失点と好投。「たけちゃんが投げ終わっていくぞ!と言われたので。(田中)瑛斗かなと思ってたんですけどまさかだった」と語ったが、代打・ディベイニーを空振り三振。代打・前川を153キロで遊直。1番・近本を中飛。テンポ良く3者凡退に抑えた。

 この日は首位・阪神との大事な一戦で8回に起用された。「本当に1軍で投げるということがすごい大事だと思うのでそこで結果を出していかないといけない。中継ぎという形ですけどチームの戦力として、こういう試合で投げさせてもらえるのはありがたいことなので継続して、今の立ち位置でしっかりと結果を出せるようにやっていきたい」と意気込んだ。9回はマルティネスが締めて1ー0の完封勝ち。

首位・阪神に0・5差に迫った。

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