◆米大リーグ ヤンキース1―6レイズ(22日、米ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 レイズが22日(日本時間23日)、敵地・ヤンキース戦に勝利し、20、21年に連覇して以来となる、ア・リーグ東地区優勝を決めた。96勝61敗で、ア・リーグのポストシーズン第1シードも確定させた。

 強豪ひしめく同地区の宿敵ヤンキース戦。この日は先発ラスムセンが7回途中までノーヒットの快投。6回2/3、1安打1失点、圧巻の11奪三振で今季16勝目を挙げた。

 レイズがリーグ最高勝率を記録するのは4度目で、過去は10、20、21年の3シーズン。今季は月間成績では一度も負け越すことなく、シーズンを駆け抜けた。

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