サッカー日本代表は、キリン杯のエクアドル戦(0△0、PK5〇4)での勝利から一夜明けた2日、「完全オフ」で5日の同杯決勝・ニュージーランド戦に向けて休養した。

 今活動は宮城、広島への遠征を含め12日間で4試合を行う過密日程。

この「完全オフ」はあらかじめ予定していたもので、休養を優先し、リフレッシュした状態で4連勝と同杯優勝を目指すニュージーランド戦に臨む。ニュージーランド戦に向けたトレーニングは3、4日の2日間となる。

 今活動は森保一体制の集大成となる27年1~2月のアジア杯を見据え、チーム力の強化を目的に30人体制で始動。第3次森保ジャパン初陣となったウルグアイ戦(3〇1)で勝利し、2戦目もベネズエラを2―1で下した。3戦目となったエクアドル戦はPK戦での勝ち上がりとなり、ニュージーランドとの決勝に駒を進めた。

 一方でけが人が相次ぎ、招集辞退となったDF冨安健洋のほか、DF安藤智哉、DF渡辺剛、MF熊坂光希、MF佐藤龍之介が離脱(佐藤はチーム事情)。追加招集のDF荒木隼人、MF望月ヘンリー海輝を加えた28人体制でニュージーランド戦へと挑む。

編集部おすすめ