◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ブレーブス―ドジャース(6日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 ドジャースのT・グラスノー投手が6日(日本時間7日)、1勝1敗で迎えた地区シリーズ第3戦の敵地・ブレーブス戦の前に会見した。第4戦に先発予定の右腕は「(相手の印象?)特に具体的なことはない。

打者たちがどんな感じでスイングしているのか、打席でどんな様子なのかをみている。左打者が相手だと、具体的なことを読み取るのは難しいけど、それでも参考にできることはある。それに、今日の試合も僕にとってはいい材料になると思う」と意気込みを語った。

 昨季のポストシーズンは6試合に登板し、3戦は救援登板した。「(昨季の経験が)役立っている。どんな状況であっても、実際にそういう場面を経験することで、その経験が積み重なっていくから」。総力戦の短期決戦なだけに、今年も自らリリーフ起用を受け入れることを伝えたといい、「でも、チームとしては通常の先発ローテーションで僕を使いたいんだと思う。通常の6日間の間隔でシミュレーションゲームにも登板した。それに、今年はブルペン陣がすごくいい投球をしている。だから、チームとしては今の形をそのまま維持することに安心感があったんだと思う」と明かした。

 この日の第3戦では山本由伸投手が先発。大谷翔平投手は「5番・DH」でスタメンに名を連ねた。

1勝1敗としており、勝って王手を掛けたいところだ。

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