「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表され、ロッテの山口航輝外野手(26)がオーバーエージ(OA)枠で選出された。

 8年目の今季は113試合で打率2割7分7厘、38本塁打、81打点。

40本塁打でパ・リーグ本塁打王のソフトバンク・栗原には及ばなかったが、球団が千葉移転後の最多本塁打数を更新した。自身初の侍ジャパンでは、主軸候補の1人として期待が高まる。

 同大会の出場選手資格は2002年1月1日以降生まれの24歳以下、または入団3年目以内の選手。さらにOA枠として、29歳以下3選手の出場が認められている。

 ◆山口 航輝(やまぐち・こうき)2000年8月18日、大阪・平野区生まれ。26歳。秋田・明桜では「4番・投手」で2年夏の甲子園出場を決めるも右肩負傷で登板なし。高校通算25本塁打。18年ドラフト4位でロッテ入団。23年11月には元AKB48、HKT48の多田(おおた)愛佳さんとの結婚を発表した。通算494試合で打率2割4分、86本塁打、252打点。183センチ、100キロ。

右投右打。今季推定年俸3000万円。

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