「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表され、ソフトバンク・庄子雄大内野手が選出された。

 神奈川大から入団2年目の今季は今宮、野村らがひしめく遊撃でチーム最多の81試合に出場。

打率2割4分4厘、26打点に加え、9月26日の楽天戦(みずほペイペイ)ではプロ初本塁打も記録した。22盗塁はチームメートの周東に次いでリーグ2位。脚力を生かした守備でも、リーグ3連覇に貢献した。

 二塁、三塁もこなせるユーティリティー性に、セーフティーバントなど小技も得意。職人肌の24歳が、井口ジャパンでも仕事人ぶりを発揮する。

◆庄子 雄大(しょうじ・ゆうだい)2002年10月2日、神奈川生まれ。24歳。横浜から神奈川大を経て24年ドラフト2位で入団。176センチ、74キロ。右投左打。

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