「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表され、広島の高太一投手が選出された。

 3年目の今季はセットアッパーとして定着し、23ホールド(H)はチームでハーンの26Hに次ぐ。

55登板も森浦、遠藤に次ぐフル回転。防御率1・94と飛躍した左腕が、日の丸ユニホームに袖を通す。

 ◆高 太一(たか・たいち)2001年7月26日、愛媛県新居浜市生まれ。25歳。小学2年時から軟式野球の船木パイレーツで野球を始め、中学時代は今治中央ボーイズでプレー。広陵高では3年からベンチ入り。同じ広島の育成・河野佳とともに19年春のセンバツに出場。大商大では1年秋からベンチ入り。22年秋にベストナイン獲得。23年ドラフト2位で広島入り。179センチ、89キロ。左投左打。

推定年俸1800万円。

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