今秋ドラフト1位候補に挙がる、横浜の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が、15日に進路に関する会見を行うことが7日、明らかになった。同日、同校が発表した。

 織田は今夏の甲子園準決勝で敗退後、進路についてNPB、MLBの両方を視野に入れていることが明らかになり、9月17日にはプロ志望届を提出。今月4日に、青森で行われた国民スポーツ大会高校野球硬式の準決勝で敗退後には、進路についてはこれまで通り言及を避けつつ、今後の決断で何を大事にしたいかとの問いには「自分の気持ちです」と答えていた。今後はプロ球団との面談を行い、その内容も踏まえて15日に進路を発表する見通しとなった。

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