「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表された。

 西武からは武内夏暉投手(25)、篠原響投手(20)、小島大河捕手(22)、渡部聖弥外野手(24)、長谷川信哉外野手(24)と最多の5人が選出。

篠原は今大会で最年少となる20歳1か月での侍入りとなった。

 5人のコメントは下記の通り。日の丸を背負った若獅子の奮闘に期待大だ。

 武内夏暉投手「代表に選出していただき、大変光栄に思います。若い選手が中心となる大会ですが、自分の力を発揮し、チームに貢献できるようがんばります。また、他球団の選手と交流できる貴重な機会なので、積極的に会話をして情報交換したいと思っています。同年代でも高い能力を持つ選手が多く集まる場なので、特に食事や体のケアなど、日々の生活で意識していることを聞き、自分にも取り入れていきたいです」

 篠原響投手「代表に選出していただき、とてもうれしく思います。初めての代表となるので、チームメートの良いところも吸収しながら、チームの勝利に貢献できるようがんばりたいです。各国の代表にはレベルの高い選手が集まると思うので、日本とは違う相手に自分の球がどこまで通用するのか挑戦したいです。自分の力を発揮し、しっかりと相手を抑えられるように全力で投げたいと思います」

 

 小島大河捕手「代表に選出していただき、とてもうれしく思います。このような貴重な経験ができることに感謝しながら、今後の自分の成長に生かせるようがんばりたいです。ほかの国の選手と対戦できる貴重な機会なので、楽しみな気持ちもあります。

試合では自分らしいバッティングを見ていただけるよう、思い切ってプレーしたいと思います」

 

 渡部聖弥外野手「日本代表に選出していただき、うれしく思います。高いレベルの選手が集まる貴重な機会なので、多くのことを吸収しながら、自分の力を発揮してチームに貢献したいです。また、同年代だからこそ聞けることもあると思うので、他球団の選手とも積極的に交流し、そこで得た学びを今後の自分の成長につなげていきたいと思います」

 

 長谷川信哉外野手「日本代表に選出していただき、うれしさとともに責任も感じています。日本を背負って戦えることに感謝し、思い切ってプレーしたいと思います。日本が一番強いということを示せるよう、今シーズン培った経験をこの大会で発揮し、チームの勝利に貢献したいです。また他球団の選手の話も積極的に聞いて、自分の技術向上につなげていきたいと思います」

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