◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 ブレーブス1―4ドジャース(7日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 ブレーブスが1勝2敗で迎えた地区シリーズ第4戦の本拠地・ドジャース戦に敗れ、2年ぶりに進出したポストシーズンの敗退が決定した。

 ブレーブスのR・アクーニャ外野手は、ドジャース4戦でわずか15打数2安打。

この日も2点を追う7回2死二塁の好機で初球をあっけなく遊ゴロ。反撃のチャンスを逃し、本拠地から大ブーイングがわき起こった。試合後、現地メディアの取材に応じた28歳のスターは「本当に悔しいよ。だって、ファンがブーイングしたり、自分たちが思っていることや感じていることを言ったりするのは、当然の権利だから。自分は何もしていないから、ファンがそうするのは当然だと思っている」と心境を吐露。「悔しいよ。自分にはどれだけの才能があるか分かっているから。自分にはそれだけのポテンシャルがあると分かっているのに、それを何も結果につなげられていないのが悔しいんだ」と言葉を紡ぎ、我慢していた涙があふれ出した。

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