巨人はクライマックスシリーズ第1ステージでDeNAに2連敗して敗退。26年の戦いが終わった。

初戦は内野ゴロの間の得点のみ、2戦目はダルベックのソロのみと2試合計18イニングで2得点。本拠地・東京Dの大歓声の中での攻撃としてはあまりにも寂しい結果だった。

 投手は初戦で先発・井上が8回1失点10奪三振の好投。2戦目は竹丸が初回に2失点し、攻撃に転ずるため代打を送られ2回2失点で降板した。

 今季は戸郷、山崎が故障で離脱する中、井上は10勝、竹丸は11勝を挙げた。

 試合後、杉内投手チーフコーチは来季の5本柱に期待した。「戸郷、伊織、温大、竹丸、小笠原。この5人が来年しっかりチームを背負ってくれたらいいな」と戸郷、山崎、井上、竹丸、小笠原の名前を挙げて軸になることを願った。

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