◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク―日本ハム(16日・みずほPayPay)

 日本ハムは16日、ソフトバンク戦のスタメンを発表した。

 アドバンテージを含めて0勝4敗の崖っぷちで迎える一戦でスタメンを大胆に組み替えた。

1番に左翼で郡司裕也捕手を起用。主に6番を打っていたレイエスが3番に入った。

 先発マウンドは加藤貴之投手。今季12勝を挙げている左腕の投球に期待がかかる。

 シーズンで首位・ソフトバンクと10ゲーム以上の差をつけられており、今回の最終ステージは7戦5勝制で、ソフトバンクに2勝のアドバンテージがある状況でスタート。現在2連敗中で日本ハム側から見ると0勝4敗となっている。第3戦で勝利をつかみ、逆転突破への望みをつなぐ。

▼日本ハム

1(左)郡司

2(遊)水野

3(指)レイエス

4(中)野村

5(一)清宮幸

6(右)万波

7(二)山県

8(捕)田宮

9(三)奈良間

先発=加藤貴

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