巨人の秋季キャンプは1日、3日目を迎え、ジャイアンツ球場などで午前からスタートした。

 スタンドに多くの観衆が集う中、松井秀喜新監督もグラウンドに登場。

2日までと同じく、上が黒の球団パーカ、下が白のユニホーム姿で現れると、ファンの視線を一身に浴びた。

 この日は開場前から約300人が行列をつくる盛況ぶり。前日の約100人を大きく上回り、フィーバーは加速の一途をたどっている。

 指揮官は秋季キャンプを「情報収集」の期間と位置づけ、2日目まで選手の特徴を入念にチェック。「見ることに徹して」と、初日の訓示で求めたように、練習から100%の取り組みができているか目を光らせている。

 

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