プロ野球の日本シリーズを4連勝して、日本一に輝いたソフトバンクの柳田悠岐外野手が31日、愛馬2頭の雄姿を見守るため、京都競馬場に駆けつけたが、勝利を見届けることはできなかった。

 3Rの2歳未勝利(芝1800メートル=8頭立て)にブラックミューズ(牝2歳、栗東・松永幹夫厩舎、父ミスターメロディ)は8着。

4Rの障害未勝利(直ダート2910メートル=10頭立て)セイフウサツキ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎、父サトノクラウン)は3着に終わった。これまで所有馬は3勝しているが、勝利の瞬間はいずれも来場していなかった。

 現2歳世代は3頭がデビュー。先週の菊花賞を勝ったゴーイントゥスカイの妹になるゴーイントゥノヴァ(牝2歳、栗東・新谷功一厩舎、父キタサンブラック)はデビューVを飾っている。

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