ブルワーズのA・アシュビー投手(28)が“そっくりさん”と対面した。

 地元ミルウォーキーで行われた球団初めてのワールドシリーズ制覇を祝う優勝パレードで、バスに乗っていた選手らが沿道にいたある人物を指さして爆笑していた。

その人物はT・クリスピーさん。リリーフエースとしてポストシーズンでは9試合に登板し、1勝0敗2ホールド3セーブ、18イニングで防御率0・00とMVP級の大活躍を見せたリリーフエースの左腕と見た目がうり二つだ。クリスピーさんはアシュビーの背番号26のユニホームを着用し、左腕のトレードマークでもあるゴーグルも装着。黒いグラブをはめている姿をアシュビー本人も発見し、2人はお互いを指さしてたたえ合った。

 その後、球団は2人が対面して抱き合う様子を公開。「アシュビーがアシュビーに出会った」とし、クリスピーさんは自身のXで「全て報われた」と感激の様子だった。

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