◆第174回天皇賞・秋・G1(11月1日、東京競馬場・芝2000メートル)

 前日最終オッズが10月31日、JRAから発表された。

 連覇を狙う(7)マスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)が、2・4倍で1番人気に支持されている。

今年の春に大阪杯、天皇賞・春を制した(1)クロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)が、2・5倍で2番人気。G1・3勝の実績を持つ(3)レガレイラ(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父スワーヴリチャード)が、9・8倍の3番人気で続いている。

 馬連の1番人気は(1)―(7)で2・8倍。10倍を切るオッズはこの組み合わせのみで、“2強”の一騎打ちムードが漂っている。

 3連単の1番人気は(7)―(1)―(17)ダノンデサイルで17・0倍。2番人気は(7)―(1)―(17)で17・3倍。2番人気は(1)―(7)―(17)で17・3倍となっており、3番人気は(7)―(1)―(3)で24・7倍。ここも(1)クロワデュノールと(7)マスカレードボールを中心に売れている。

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