◆全日本大学駅伝(1日、名古屋市熱田神宮西門前スタート~三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

 6区(12.8キロ)の区間賞は、国学院大の吉田蔵之介(4年)が36分41秒(速報値)で獲得した。吉田は24年の56回大会で国学院大の山本歩夢(旭化成)で記録した36分47秒を6秒上回った。

 「成長した走りができた。監督の指示通り、攻めの走りができた。山本(歩夢)さんはあこがれで大好きな先輩。コースのアドバイス含め、後押ししていただいたので感謝しきれないです」

 吉田の父は人気音楽グループ「ケツメイシ」のリーダー・大蔵。2025年の第101回箱根駅伝では、オリジナルタオルを作成した家族から沿道で応援を受けていたことも明かしていた。

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