カバヤ食品は4月27日から順次、全国のイオン・イオンスタイルなどで、「ほねほねザウルスリバイバル」を発売する。

価格は税込715円。
店舗によって価格が異なる場合がある。

■2002年発売のロングセラー玩具菓子


『ほねほねザウルス』は2002年7月に発売された、「ほね」と「恐竜」をモチーフにしたプラキットとチューインガムをセットにした、カバヤ食品オリジナルのロングセラー玩具菓子。2026年には発売25年目を迎える。

各パーツには共通のジョイントを採用しており、すべてのシリーズ同士や付属の「スペシャルパーツ」を自由に組み替えたり、合体させたりできる。こうしたプラキットの特性が子どもたちの創造力を刺激し、多彩な遊び方を可能にすることから、小学生の男児を中心に幅広い支持を集めているという。

今回発売する「ほねほねザウルスリバイバル」は、2017年7月にブランド誕生15周年を記念して発売された「ほねほねザウルス第30弾」をベースにした復刻モデル。2体分のプラキットを封入した特別仕様となっている。

全種類を集めることで完成する超合体モデル「ギガントほねほねパラディン」は、通常の『ほねほねザウルス』の全種類合体モデルと比較して、約3倍の大きさになるのが特長だ。

■福井県立恐竜博物館で企画展も開催中


なお、『ほねほねザウルス』の四半世紀の歴史をたどる企画展「ほねほねザウルスワールド in 福井県立恐竜博物館」は、5月24日まで開催している。
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