三笘の転倒シーンが話題に photo/Getty Images
イングランド国内でも議論を呼ぶことに
8日に行われたプレミアリーグ第30節のトッテナムVSブライトンの一戦は、審判の判定が何かと話題を呼ぶ後味の悪いゲームになってしまった。
注目を集めたのはブライトンFW三笘薫のプレイだ。
前半には浮き球のパスに抜け出した三笘が胸トラップから右足でシュートを流し込んだが、これはハンドの判定で取り消しに。VAR判定でハンドとなったわけだが、これも際どいプレイではあった。肩か腕か判断が難しく、これも議論を呼んだ。
さらに後半、三笘はペナルティエリア内にてボールを拾ったところでトッテナムMFピエール・エミール・ホイビュルクと接触。三笘は転倒したが、PKとは判定されなかった。
このプレイについてPGMOL(イギリス審判協会)が誤審と認めることになり、欧州カップ戦出場権をかけた重要なゲームでまさかのジャッジミスが起きてしまった。
これを受けて英『Sportbible』は「三笘とホイビュルクの接触はPKだったか」とアンケートを取っているが、実に94%の人がPKだったと答えている。
SNS上では「Noと答えるのはスパーズサポーターだけだろう」、「無意味な世論調査だ」といった意見が出ており、かなり多くの人がPKと判断したようだ。
ブライトンにとっては非常に大きな判定で、終盤戦だけに受け入れるのは難しいか。

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