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アーセナルの守護神ラヤ photo/Getty Images

アーセナルが準決勝進出

守田英正が所属するスポルティングでプレイするMFダニエル・ブラガンサはCL準々決勝2ndレグのアーセナル戦の後、スペイン代表GKダビド・ラヤを絶賛した。

スポルティングはホームでの1stレグでアーセナルに0-1で敗戦していたため、敵地での逆転を狙ったが、最後までネットを揺らせず、2ndレグはスコアレスドロー。

2戦合計スコア0-1でアーセナルに敗れ、ベスト8で姿を消すことになった。

そんななか、この試合72分から出場したブラガンサはアーセナルのゴールマウスを守ったラヤの存在が勝敗を分けることになったと感じたようだ。

「自分たちのミスで敗退するのは辛い。試合後に後味が悪いのは、得点して試合を振り出しに戻せたはずだったからだ。相手にもチャンスはあったが、アーセナルにはゴールを小さく見せてしまうような並外れたゴールキーパーがいる」(『Sport TV』より)

2ndレグは両チームともに枠内シュートは1本となり、ラヤのセーブは1本となったが、より多くのチャンスを作った1stレグでラヤは5本のセーブを記録しており、2試合を通してアーセナルの守護神の牙城を崩すことができなかったとブラガンサは振り返っている。

ミケル・アルテタ率いるチームの堅守を支える1人であるラヤが最後の砦として君臨することはアーセナルにとって大きな意味を持つ。今週末にはマンチェスター・シティとの大一番が控えているが、ラヤはこの大一番でもクリーンシートを達成できるか。(データは『SofaScore』より)


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