生え抜きのカーティス・ジョーンズは今夏リヴァプール退団を検討...の画像はこちら >>

去就注目のC・ジョーンズ photo/Getty Images

現行契約は2027年まで

リヴァプールでプレイするMFカーティス・ジョーンズは今夏退団する可能性があるようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



現在25歳のカーティスは9歳からリヴァプールのアカデミーでプレイし、2019年1月に17歳でトップチームデビュー。これまで公式戦222試合に出場し、21ゴール24アシストを記録している。

リヴァプールの生え抜きとしてその才能は折り紙付きのカーティスだが、常にワールドクラスの選手らが揃うリヴァプールの中盤で絶対的スタメンという立ち位置ではない。今シーズンはここまでリーグ戦28試合に出場しているものの、スタメンは12回と途中出場も少なくない。

そんな同選手の現行契約は2027年6月までとなっていて、今夏には残り1年を迎える。契約延長に向けて交渉は行われているようだが、行き詰まっており、カーティスはリヴァプールを退団することも覚悟しているという。

インテルが今冬興味を示していたように、カーティスを狙うクラブは多く、ニューカッスルやトッテナムも注視しているというが、同メディアによれば、アストン・ヴィラが獲得レースで優位に立っている模様。ヴィラは来シーズンに向けて夏に中盤の強化を計画しており、同選手を獲得すべく具体的に動き出す準備を整えているようだ。

モハメド・サラー、そしてアンドリュー・ロバートソンと2人のレジェンドの退団がすでに決まっているリヴァプール。今シーズンの不振を受けて大幅な人員整理も予想されているが、生え抜きMFの去就はいかに。

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