失速するチェルシー Photo/Getty Images
枠内シュート0だった
プレミアリーグ第34節、ブライトンとチェルシーのゲームは3-0とブライトンが圧勝した。開始直後にフェルディ・カディオグルのゴールで先制したブライトンは完全にゲームをコントロールし、チェルシーは枠内シュートを飛ばすことすらできなかった。
試合後、チェルシーのリアム・ロシニアー監督は、自身のチームを痛烈に批判し、今回ばかりは選手たちを擁護できないと語った。
「あの態度はとうてい容認できない。私はこれまでずっと選手たちを擁護してきたが、今夜のパフォーマンスは弁解の余地がない。失点の仕方、負けたデュエルの数、チームのインテンシティの欠如。今すぐにでも抜本的な改革が必要だ」
「私は責任を負っている。これまでもずっとそう言ってきたが、今夜の試合後、選手たちは自分のプレイを振り返る必要があると思う。戦術について話すことはできるが、戦術は基本があってこそ成り立つものだ。私はここに何度も出てきて、今起きているいくつかのことを擁護し続けることはできない」
「マンチェスター・ユナイテッド戦では結果は伴わなかったが、チームは好転したと感じていた。しかし11人中3~4人を除いて、全体的な姿勢、精神力、決意が欠けていた。それでは到底このクラブにはふさわしくない」
来季のチャンピオンズリーグ出場を目指すチェルシーだが、これで5位リヴァプールと7ポイント差となってしまった。

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