直近3試合で11失点のバイエルン しかしPSG戦でも攻めの姿...の画像はこちら >>

バイエルンの選手達 photo/Getty Images

1stレグは4-5で敗北

6日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはパリ・サンジェルマン(PSG)とのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグに臨む。

この試合でのバイエルンの最大の注目点は、やはり守備だろう。

4-5で敗れた1stレグ以降、マインツ戦(4-3)、ハイデンハイム戦(3-3)とバイエルンは守備が崩壊。3試合で計11失点を許している。

1点ビハインドのためゴールが必要な状況であることは確かだが、早い時間帯から前がかりになればPSGに背後のスペースを狙われて失点を重ねるリスクもある。バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督は、難しい判断を迫られている。

しかし、チーム内からは攻めの姿勢を貫くべきとの意見が出ている。ヨシュア・キミッヒはドイツ紙『Bild』の取材に対して、「2ndレグについての状況は明らかだ。僕らは最低でも1点差で勝たなくてはいけない。3-2でも1-0でもいい」とコメントし、失点を恐れず前に出ていくことを強調している。

また、取締役のマックス・エバール氏も以下のように語っている。

「PSGとの1stレグはとてつもなく素晴らしい試合だった。チームのDNAは変わらないし、変えるつもりもない。そうやってきたからこそ我々はこれほどの成功を収めている」

どうやら2ndレグも打ち合いの展開になる可能性が高そうだ。


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