バイエルンが守護神マヌエル・ノイアーと契約延長で合意 「今は...の画像はこちら >>

バイエルンのマヌエル・ノイアー photo/Getty Images

現役続行を決断

15日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはマヌエル・ノイアーと1年間の契約延長で合意したと発表した。

ノイアーは、2011年6月にシャルケから5年契約でバイエルンに加入し、それ以来驚異的なシュートストップ能力と足元の高い技術を武器に攻守両面でチームを支える守護神として活躍してきた。

バイエルンでは、これまで公式戦597試合に出場している。

今年3月に40歳を迎え、さらにバイエルンとの契約も6月末で満了となることから現役引退の可能性も取り沙汰されていたが、熟慮の結果ノイアーが下した決断は現役続行だったようだ。

バイエルンから発表された声明文の中で、ノイアーは契約延長について以下のように語っている。

「この決断のために時間がかかってしまったけど、今はとても嬉しい。このクラブには全ての前提条件が揃っている。どんなチームも倒すことができるし、僕は毎日楽しみな気持ちで練習場に行って良いパフォーマンスを発揮できている。僕らのゴールキーパーチームも、互いに励まし合いながら試合に向けてしっかりと準備している」

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